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最高のトマトを作りたい。 そしてなにより 安心・安全でありたい。
子供が「美味しい」と食べる 安全で旨味のあるトマトを。
「自然耕房ホタルファーム」は、北海道の屋根と呼ばれる大雪山の麓、当麻町にある自然農園です。 夫婦2人だけで営農していますが、それぞれ学生時代に北海道に渡ってきて、北海道に棲みつきました。環境問題から端を発し、殺虫剤や除草剤、化学肥料、ホルモン剤などを一切使用しない自給農園として1997年から育ち始め、現在に至っています。 当麻町の中で最も標高の高い黒岩山の山腹に位置し、深い森と、山菜や野鳥たちに囲まれ、水源も農地そのものも、他の農業環境とは隔離され、独立した雰囲気のある農園です。
旭川・当麻町の気候・風土・ そしてこの「土」でしか 作れないトマトです。
雪がまだ深々と残る2月半ば頃、外気がまだ氷点下20度前後の時期にハウスを利用した野菜の育苗が始まります。短い夏のワンチャンスに賭けた「農」には緊張感があります。 ここ上川盆地は夏冬、昼夜ともに寒暖差が激しく夏は30度前後にまでなります。日中は27度まで上がり、翌朝に霜がおりたこともあります。夏場の昼夜の寒暖差は、10度〜15度くらいでしょうか。トマトに限らずこの温度差が味わい深い美味しさとなり、甘みも格別になります。 もちろん、化学肥料を全く使っていないことや水を極端に少なくしか与えない管理も味に大きな差が出ますし、トマトジュースにした場合に水分との分離がほとんどおきない理由にもなっています。 さらにここ当麻では最も標高の高い「黒岩山」の森が抱いた水が伏流水となって貯水される池を単独で使用しており、ホタルファームより高い位置に他の人家も農地もありません。水の質が良いことも農作物の味に影響していると思います。 トマトを育てる私たち、食べる人、そしてこの農地に棲む虫や鳥たちが快い関係を保てない農薬などの薬物も一切使用しません。 そして、稲でも野菜でもよく話かけます。そばに座りこみ「後はどうしてほしい?」と聞いたりします。もちろん返事など返ってきませんが、「何か」を感じることはありますよ。稲や野菜は本当に正直で素直。愛情をかけるときっちり返してくれます。
自然耕房ホタルファーム 代表 伊藤和久
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1〜2mの雪が残る2月に 外気がまだ氷点下20度 前後の時期に、トマトの 育苗は始まります。 |
おいしいトマトのために、 土作りから手間暇をかけて、 有機肥料たっぷりな土壌 からは、病気に強いトマトの 樹が育ちます。 |
昼夜の寒暖差のはげしい ここ旭川当麻町だからこそ おいしく、強いトマトが 出来るのです。 |
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